当事務所のホームページにご訪問いただき、誠にありがとうございます。 行政書士・社会保険労務士の若松絵里です。 当事務所は2005年に設立、代表者である私の前職、十数年の外資系企業勤務(人事)経験を活かし、外国人【外国会社】が日本駐在員事務所・日本支店・日本支社を設立される手続や、外国人のビザ申請手続、外国人社員の人事労務業務【給与計算,労働保険・社会保険の諸手続】や、就業規則等の英文翻訳業務を行っております。
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去る3月の東日本大震災を機に、大勢の外国人労働者・外国企業が帰国・首都圏から拠点を移転してしまいました。 残念ですが今のところ、皆さんが日本または関東圏に戻ってこられる気配が一向に見えてきておりません。 理由として、原子力発電所の事故・余震の影響などもあるのでしょうが、それ以上に関東圏の電力不足に伴う経済活動の制限や今後の日本経済の復興に対する不安が大きく影響しているようです。
ただでさえ、震災前から停滞気味だった日本経済は、今回の震災によって致命的なダメージを受け、それこそ、国難といってもいい厳しい状況におかれています。
ただ、そのような厳しい状況にあっても我が国日本は、今も力強い成長を続けている中国や韓国その他アジアの新興国との間で、これまで以上に激しいグローバル競争にさらされ続けていかなければならないのです。
私は、そのような、海外の優秀な人材の流出や海外資本の対日投資の激減をなんとか食い止めるために懸命に努力されている国内の企業様や、厳しい状況の中でも日本に残り懸命に働いてくれている外国人労働者の皆様のために少しでもお役にたちたいと思っております。
当事務所は2005年の開設以来、行政書士・社会保険労務士事務所として、日本進出を計画している外国の企業様、日本で外国人を雇用している日系・外資系の企業様、また自ら起こしたビジネスを成功させようと異文化の中で夢を持ちながらも苦労されている外国人の皆様の姿を実際に目の当たりにしながら、こういった方々のサポートを続けてまいりました。
当事務所では今後も引き続き、企業様や外国人の皆様の苦労を少しでも軽減していただけるよう、ビジネス面で精一杯のサポートしていくことが私共なりの国際貢献、また、何よりも、今回の大震災で大きな傷を負った日本社会への貢献をすることになるのではないかとの思いで日々業務に励んでいきたいと思っております。
代表者である私は、お客様にいただいた業務をただ仕事としてこなすだけではなく、一人の人間としても、日本で頑張っておられる外国人の方々や企業様に対して、誠心誠意サポートをさせていただくつもりです。
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若松 絵里
若松絵里社労士・行政書士事務所 (2005年10月開設)
・ 東京入国管理局届出済申請取次行政書士
許可番号:(東)行06号第88号
・ 行政書士
登録番号:第05082149号
【 東京都行政書士会所属 】
・ 社会保険労務士
登録番号:第13050393号
【 東京都社会保険労務士会所属 】


